読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【東京都は青梅市】 奥多摩釜めし

  

青梅街道を奥多摩方面に向かい、

へそまんじゅうと同じ通りにあるのがこのお店。

 

f:id:o4o9:20170514223725j:plain

 奥多摩釜めし

 

用もないのに、ついついきてしまう。

大きなお釜とのぼりが目印。

 

空いているときは大抵、膝立ちすれば

御嶽渓谷が見下ろせる座敷に案内されます。

 

 

f:id:o4o9:20170514223617j:plain

 

お席に着いてから、注文してから、

タイミングはさまざまだけれど、

お茶と一緒に出される小鉢もお気に入り。

 

左から、

青梅のブドウ糖漬け --- 酸味より甘み。漬けるのに云年かかるそう。

ふかした里芋 --- そのままいただきます。たまにじゃがいもになる。

雛鳥の温泉卵 --- 小さめの温泉卵。やさしい出汁に濃厚な黄身。

 

食べて、待っていて下さいね。ということらしい。

お腹がすいているとき、ちょっとうれしいサービス。

 

箸置きも風情があるでしょう。

 

 

f:id:o4o9:20170514223633j:plain

 

お茶もおいしいのです。

「美人になるお茶」

 

美人になれるかはさておき、

ほっとする濃さで、おかわりは自由である。

 

 

f:id:o4o9:20170514230036j:plain

どどん。

これぞ、奥多摩釜めしセット(1,750円)

ミニの釜めしセットもあるけれど、

それは釜めし、しじみの味噌汁、お漬物の三点のみ。

 

そりゃあ、セットをおすすめしますとも。

水炊きがついていないのはさみしい。

 

 

f:id:o4o9:20170514223623j:plain

 

毎度うどん入りを頼んでいるのだけれど、

品書きの分かり難いところに書いてあるので、

知らない方も多いのでは。

 

もちもちして、透きとおったおうどんは

他の手打ちうどんとはどこか違うおいしさ。

秘密を聞いてみようと思うのだけれど、

食べ終わる頃にはすっかり忘れてしまう不思議。

 

れんげに乗った柑橘を絞っていただきます。

 

 

f:id:o4o9:20170514223629j:plain

 

左上から、

七種のお漬物 --- 沢庵、きゅうり、高菜、白菜、しょうが、らっきょ、梅干し。

きのこチップス --- アガリスクの兄弟、とやらを揚げたもの。

黒豆を煮たもの --- ほんのり甘い、やさしい味。

 

お漬物は目にも鮮やか、

きのこチップスは呑兵衛からすると

お酒のあてにしたい一品。

 

 

f:id:o4o9:20170514223625j:plain

 メインの釜めしもまた、具沢山であつあつ。

 どの具もしみしみで「おいひい」と声が出てしまう。

 水炊きやきのこチップス、お漬物など

 ちまちまつまみながらぺろり。

 

 しじみの味噌汁はセットにも必要なのか、と

 初めてきたときから疑問ではあるけれど。

 女性でも完食できるおいしさと思っております。

 

身体がやさしい味を求めたときに、ぜひ。

 

 

 

 

f:id:o4o9:20170514223702j:plain

 奥多摩釜めし(おくたまかまめし)

住所:東京都青梅市二俣尾1-52

電話:0428-78-9393 

営業時間:11時~18時(客足次第で早めに閉店)

定休日:火曜日

駐車場:店前の砂利っぱに駐車、輪留めや区切りがないのでご注意を。

HP:https://tabelog.com/tokyo/A1330/A133003/13081413/食べログ